容積率【ようせきりつ】
容積率とは、不動産で敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことを指します。不動産都市計画で用途地域ごとに建物の大きさを敷地面積のなん倍までと制限されています。
建売住宅【たてうりじゅうたく】
売主である不動産会社が土地に新築の建物を建築して販売する住宅です。注文住宅のように、自分の好きな間取りに建築できませんが、決まったプランや仕様のため工期が短く低価格で建設できるというメリットがあります。最近は不動産会社の大きな土地を分割して建売住宅を作る不動産会社が多いです。
Q.不動産鑑定士ってどんな資格ですか?
A.不動産(土地や建物など)を評価して査定し、価格を求めることができる国家資格です。不動産鑑定士の資格は合格率10%と取得するのは難しいですが、融資などに関する不動産担保の評価や売買に関する土地建物の評価、公共機関などに依頼された土地の時価評価、不動産コンサルティングなど、持っていれば不動産業界で働くのに有利です。